コラーゲンや経時安定性が劣る原料を配合した化粧水、美容液などを凍結乾燥し、使用時に再溶解する用時調製二剤型化粧品のための凍結乾燥加工業務を受託いたします。
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- フリーズドライ(FD)によるアスコルビン酸の熱安定性
アスコルビン酸を含有した化粧水をフリーズドライし、室温で保存した場合のアスコルビン酸の含量を測定しました。フリーズドライした直後のアスコルビン酸の量を100%として、アスコルビン酸の量を算出したところ、ほとんど変化が認められず安定でした。(社内資料による)

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- フリーズドライ(FD)による三重らせんコラーゲンの熱安定性
0.1%濃度の三重らせんコラーゲン溶液と0.1%濃度で凍結乾燥(フリーズドライ)した三重らせんコラーゲンを25℃、30℃、40℃で1時間保管し、加熱によるコラーゲンの構造変化を旋光度計(DIP-370)を用いて測定したところ、 フリーズドライ技術が、熱による三重らせんコラーゲンのゼラチン化を防ぎ、保湿効果の高い三重らせんコラーゲンの構造を維持することが確認されました。(社内資料による)
