cherry サクランボコーケン

INFORMATION

概要

サクランボコーケンは、サクランボ果実をギュッと絞った植物エキスであり、肌の天然保湿因子の合成促進や抗酸化効果等の肌環境を整える働きが期待されます。
サクランボコーケンの原料は、山形県産のサクランボ(品種:ナポレオン)を使用しております。ナポレオンは佐藤錦の受粉樹として栽培され、食用にならないもの(農業廃棄物)を再利用しています。環境にもやさしい化粧品原料です。

特長

  • 保湿効果
    皮膚の天然保湿因子(NMF)の基になるタンパク質の合成を促進
  • アンチエイジング効果
    アスコルビン酸と同等の抗酸化効果
  • ピーリング効果
    汚れや角質の除去に働くリンゴ酸を含有

おすすめカテゴリー

  • 国産素材
  • 保湿
  • アンチエイジング
  • 抗酸化
  • NMF産生促進
  • 肌質改善
  • ピーリング

用途

化粧水、乳液、クリーム、美容液、メイクアップ化粧品 等

原産国・原産地

原産国 : 日本
原産地 : 山形県

データ

皮膚の天然保湿成分の基になるタンパク質の合成を促進*

皮膚線維芽細胞にサクランボコーケンを添加すると、角化細胞の分子マーカーであるケラチン10及びプロフィラグリンの遺伝子発現量が亢進しました。このことから、サクランボコーケンにより角化細胞への分化が促進されることが明らかになりました。ケラチン繊維及びフィラグリンは角質層を整え、さらにフィラグリンは天然保湿因子(NMF)へと分解されて、角質層にうるおいを与え、紫外線(UV)を吸収して皮膚を守ります。

アスコルビン酸と同等の抗酸化効果*

サクランボコーケンはポリフェノールを含有しており、ベルオキシラジカル(活性酸素の一種)消去活性測定において、アスコルビン酸と同等の抗酸化効果が認められました。

汚れや角質の除去に働くリンゴ酸や保湿性を持つ糖類を含有

サクランボコーケン1mlあたりに含有される主要成分(防腐剤、水を除く)。リンゴ酸やアスパラギン、糖が多く含有されています。

*データ出典:FRAGRANCE JOURNAL Vol.40,No.4,71~73(2012)

サクランボコーケン製品一覧表

製品番号 製品名 由来 包装 主原料
表示名称
防腐剤  
CFE-131 サクランボコーケン BG サクランボ
(山形県産)
1kg セイヨウミザクラ
果実エキス
1,3-BG

Cosmetic-Info.jp

安全性評価

ヒト皮膚累積刺激性試験(HRIPT) 陰性
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