shark fin atelocollagen フカヒレアテロコラーゲン

INFORMATION

概要

アテロコラーゲンは親水性のタンパク質であり、高い保湿性を持っております。
フカヒレ由来アテロコラーゲンは、希少なホモトリマーコラーゲン(エラストイジン)を含んだ天然の海洋性アテロコラーゲンです。
4種類のアテロコラーゲンを用意しており、化粧品に合わせた特長のコラーゲンをお選び頂けます。

特長

フカヒレコラーゲンは
Ⅲ型コラーゲン類似構造であるホモトリマーコラーゲン(エラストイジン)を約50%含有しています。
Ⅲ型コラーゲンは哺乳類にしか含まれていない成分であり、エラストイジンはフカヒレにしか含まれていないコラーゲンです。
 

おすすめカテゴリー

  • 国産素材
  • 部外品原料
  • 海洋由来
  • 保湿
  • ハリ・弾力
  • しわ・たるみ予防
  • バリア機能
  • 被膜形成
  • 刺激緩和
  • 乳化安定化
  • 起泡性向上

用途

化粧水、乳液、クリーム、美容液、洗顔、ヘアケア製品 、メイクアップ化粧品 等

原産国・原産地

原産国 : 日本
原産地 : 宮城県気仙沼市

データ

pHと溶解性の関係
製品名 等電点 酸性溶液 中性溶液 塩基性溶液
フカヒレアテロコラーゲン 9.5 × ×
フカヒレアテロコラーゲンSS 4.5 ×
フカヒレアテロコラーゲンMS 4.4 ×

アテロコラーゲンは弱酸性溶液に溶けやすく、アテロコラーゲンSSやアテロコラーゲンMSは中性から塩 基性の溶液に溶けやすい溶液です。
詳しくはこちら コラーゲンの種類

 

アテロコラーゲン、アテロコラーゲンSS、アテロコラーゲンMSは加水分解コラーゲンよりも高い水分保持力を有することが確認されました。特にアテロコラーゲンMSは水分保持力が高いことが分かりました。

 

各サンプル、PEG400、オリーブ油を1:1:1で混合し、ホモジナイズ後、顕微鏡にて観察。
アテロコラーゲンMSのみ数μmサイズの油滴が観察されました。

フカヒレ由来コラーゲン製品一覧表

 

製品番号 製品名 由来 包装 主原料
表示名称
防腐剤  
AFN-211 フカヒレアテロコラーゲン 1% MP ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg 水溶性コラーゲン メチルパラベン
AFN-221 フカヒレアテロコラーゲン 1% PE ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg 水溶性コラーゲン フェノキシ
エタノール
AFS-111 フカヒレアテロコラーゲンSS 0.3% MP ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg サクシノイル
アテロコラーゲン
メチルパラベン
AFS-121 フカヒレアテロコラーゲンSS 0.3% PE ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg サクシノイル
アテロコラーゲン
フェノキシ
エタノール
AFS-211 フカヒレアテロコラーゲンSS 1% MP ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg サクシノイル
アテロコラーゲン
メチルパラベン
AFS-221 フカヒレアテロコラーゲンSS 1% PE ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg サクシノイル
アテロコラーゲン
フェノキシ
エタノール
AFV-121 フカヒレアテロコラーゲンSS-V 0.3% PE ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg サクシノイル
アテロコラーゲン
フェノキシ
エタノール
AFM-521 フカヒレアテロコラーゲンMS 0.8% PE ヨシキリザメ
(ヒレ)
1kg ミリストイル
サクシニル
アテロコラーゲン
フェノキシ
エタノール

Cosmetic-Info.jp

医薬部外品原料規格

種類 医薬部外品原料成分名
アテロコラーゲンSS サクシニルアテロコラーゲン液
アテロコラーゲンSS-V サクシニルアテロコラーゲン液
アテロコラーゲンMS ミリストイルサクシニルアテロコラーゲン液

安全性評価

ヒト皮膚累積刺激性試験(HRIPT) 陰性

参考資料

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