watermelon スイカエキスコーケン尾花沢

INFORMATION

概要

山形県尾花沢産摘果スイカから抽出した植物果実エキスで造った化粧品原料です。
シトルリン・GABA・グルタミン等のアミノ酸やピーリング効果のあるリンゴ酸・シキミ酸を含有しています。
原料に用いたスイカは、美味しいスイカを育てるときに間引きされた摘果スイカを使用しています。
本原料は環境にも優しい化粧品原料です。

特長

  • ナチュラル成分
  • 環境を配慮したエコロジー原料
  • 細胞増殖効果
  • アンチエイジング効果(抗糖化、抗酸化)
  • 抗炎症効果
  • 肌質改善効果
    (肌のキメ・なめらかさ・乾燥度)

おすすめカテゴリー

  • 国産素材
  • 植物由来
  • 若摘み
  • 保湿
  • アンチエイジング
  • 抗酸化
  • 抗糖化
  • 抗炎症
  • ターンオーバー促進
  • NMF産生促進
  • 天然保湿因子
  • 肌質改善
  • ピーリング
  • ヘアケア
  • スカルプケア

用途

化粧水、乳液、クリーム、美容液、メイクアップ化粧品 等

原産国・原産地

原産国 : 日本
原産地 : 山形県

データ

1.細胞増殖効果

ヒト正常細胞(表皮角化細胞、皮膚繊維芽細胞)に各サンプルを添加。4日間培養後、細胞数を測定した。

スイカエキスコーケン尾花沢を添加することで、細胞増殖効果が見られました。スイカエキスコーケン尾花沢には、肌のターンオーバーを促す効果が期待できます。

(社内資料による)

2.抗糖化効果(AGEs産生抑制効果)

ブドウ糖とウシ血清アルブミンを溶解した液にサンプルを添加し、60℃で48時間保温した。その後、水で10倍に希釈し、蛍光強度(Ex:370mm、Em:440nm)を測定した。

 

スイカエキスコーケン尾花沢は濃度依存的な抗糖化効果を示しました。

3.肌質改善効果
    • ・天然保湿因子(NMF)関連

スイカエキスコーケン尾花沢を添加し培養したヒト線維芽細胞をDNAマイクロアレイにより分析し、遺伝子発現量を解析した。

 

スイカエキスコーケン尾花沢を添加することで、肌に潤いを与えるNMF関連の遺伝子発現量が増加しました。

    • ・キメの細かさ・肌のなめらかさ・乾燥度

前腕内側にサンプルを1日1回塗布し、皮膚状態をビジオスキャンVC98で観察し、専用解析ソフトにより皮膚状態を数値化した。

スイカエキスコーケン尾花沢には、キメの細かさ、肌のなめらかさ・乾燥度を改善する効果が見られました。

(社内資料による)
4.抗炎症効果

免疫細胞(RAW264.7、マクロファージ由来)をリポ多糖にて刺激し、免疫反応(NO産生)を引き起こした。そこへ各濃度に希釈したサンプルを添加し、一晩培養後、NO産生を測定した。

 

スイカエキスコーケン尾花沢はNO産生阻害を示し、抗炎症効果を有することが分かりました。

(社内資料による)

5.毛髪関連

スイカエキスコーケン尾花沢を添加し培養した線維芽細胞をDNAマイクロアレイにより分析し、遺伝子発現量を解析した。

スイカエキスコーケン尾花沢を添加することで、毛包発生関連の遺伝子発現量が増加しました。

(社内資料による)

6.摘果果実(未熟果)と成熟果実の違い
    • ・細胞増殖

ヒト正常細胞(線維芽細胞)に各サンプルを添加。3日間培養後の細胞数を測定した。

 

 

 

    • ・抗炎症
    • ・抗酸化

トラップアッセイ法を用い、ペルオキシラジカル(活性酸素の一種)消去活性を測定した。

未熟果スイカエキスは成熟果スイカエキスに比べ、細胞増殖作用、抗炎症効果、抗酸化効果が高いことが分かりました。

(社内資料による)

スイカエキスコーケン尾花沢製品一覧表

製品番号 製品名 由来 包装 主原料
表示名称
防腐剤  
WME-121 スイカエキスコーケン尾花沢 PE スイカ
(山形県産)
1kg スイカ
果実エキス
フェノキシ
エタノール
WME-131 スイカエキスコーケン尾花沢 BG スイカ
(山形県産)
1kg スイカ
果実エキス
BG

Cosmetic-Info.jp

成分情報

製品名 スイカエキスコーケン尾花沢
化粧品表示名称 スイカ果実エキス
医薬品部外品表示名称
INCI CITRULLUS LANATUS (WATERMELON) FRUIT EXTRACT
中文INCI 西瓜(CITRULLUS LANATUS)果提取物

安全性評価

ヒト皮膚累積刺激性試験(HRIPT) 陰性

参考情報

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